√70以上 ミニトマト 定植後の管理 108743
・ トマトの最適な⼟壌pHは60〜65で、これを⽬標にpHを矯正します。 定植の1カ⽉前に有機質資材(切りワラ、堆肥等)と苦⼟⽯灰を施⽤し、 あまり細かく⼟を砕かないよう、深耕を実施。定植の10⽇〜15⽇ 前に基肥を施⽤。定植終了後、根鉢と床の隙間を埋めるため少量の 灌水を行う。 定植後の管理 温度管理 ハウス内の温度は15~26℃の範囲を目標として、 適宜換気して管理する。 15℃以下では生育が遅延し、果実の肥大・着色が 悪くなるので、春、秋の低温期にはハウスを密閉し定植 根鉢を崩さないように注意しながら、株間45㎝の2条千鳥植えする。 定植株数はa当り約190株。第1花房を同じ方向に植えて定植する。 定植後の管 理 誘引・整枝 定植後は倒伏に注意し、早めに支柱に誘引する。ひもで吊り下げる場合は、強風 トマトパークだより 第46便 トマトパーク ミニトマト 定植後の管理